大正から昭和にかけて養蚕、製糸工業が盛んな長野県南部の伊那谷は「蚕の国、絹の国」として長い歴史があります。一般家庭で手織りされ普段使いの着物として人々に親しまれてきた伊那紬は、長い歴史を経て今では弊社 久保田織染工業株式会社で手織りされるのみとなりました。松本紬や上田紬などと並んで信州紬と総称される伊那紬は国指定伝統的工芸品です。
制作 | ニッポン手仕事図鑑 様
伊那紬は人の手で染め織られているため、似た色柄でも少しずつ風合いが違います。現在製造されている柄の一部をご紹介いたします。
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伊那紬の体験教室を、当工房にて行なっております。初心者向け織物体験・本格的な織物教室の2コースからお選び頂けます。
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糸作りから染め、機織りまで一貫する伊那紬の作業工程の一部をご覧いただけます。工房見学も受け付けております。
ハースト婦人画報社様【美しいキモノ 2025年春号】41ページにてひとえの伊那紬を取り上げて頂きました。
ハースト婦人画報社様【美しいキモノ 2024年冬号】78ページにて伊那紬を取り上げて頂きました。
【BEAMS JAPAN×伊那紬】月刊かみいな11月号に、BEAMS JAPANとのコラボ商品開発の取り組みが紹介されています。